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日本で初めて当クリニックが導入した、まったく新しいエネルギー源を使用した器機による治療法。ダメージを受けた皮膚をすばやく再生し、みずみずしく健康的な肌を作ります。シワ・たるみ・シミ・くすみなどの治療で思うような効果が出なかった方、ニキビ・ニキビ痕にお悩みの方など、肌の悩みをお持ちの方全般に効果が期待できます。

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治療時間麻酔クリームからパック終了まで約1時間
治療後の腫れ術後しばらく肌に赤みが出る
出力により程度が異なる
回復期間0〜10日
出力により異なる
治療後の通院必要 ※出力により頻度・回数が異なる
料金● 低〜中出力
頬(片側) 30,000円
フェイスライン 30,000円
こめかみ ¥25,000
目の回り(上・下眼瞼) ¥30,000
顔全体 ¥120,000

● 中〜高出力
頬(片側) ¥60,000
フェイスライン ¥60,000
こめかみ ¥50,000
目の回り(上・下眼瞼) ¥60,000
顔全体 ¥250,000

プラズマ治療詳細

窒素プラズマを肌に照射し、皮膚深部の真皮層の活性化により肌の再生を促す治療で、Portrait Prasmaという器機を使用します。従来のレーザー治療器とは異なり、皮膚表面の表皮を保ったまま肌の深部から再生を促進。表皮が天然の覆いとなり、再生に必要な成長因子などを損なうことなく肌を入れ替え、すばやく効果的な治療が行えます。 治療は、洗顔を十分に行ったあと、肌に効率よくプラズマが伝達するために麻酔クリームを塗布します。その後、治療箇所にプラズマを照射します。 多少肌に刺激がありますが、麻酔クリームを塗布しているため、治療における痛みはほとんどありません。
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プラズマ照射後の皮膚の変化
治療の際に設定したエネルギーにより、プラズマの到達する深さは変わります。弱いエネルギーで治療すれば、浅く、強いエネルギーでは深く入ります。

主なレーザーは、色素や水分に反応しそこで発熱するため、組織の損傷がおこります。簡単に言うと、皮膚表面がダメージを受け、創傷治癒のためのダウンタイムが長くなり、組織のダメージによる色素沈着などのリスクが増えます。
一方、プラズマは皮膚表面の組織損傷が少ないため、表皮はそのまま残り、自然の被覆材となり、創傷治癒に重要な成長因子の漏出もなく、深部で素早く新しい皮膚が再生されます。また、プラズマは色素や水分に吸収されないため、効率よくエネルギーを深部へと伝達できます。

少ないエネルギーで効率よく治療できる、すなわち、レーザーと比較して少ない副作用で、高い治療効果を期待できる。また、組織内での治療効果は治療後1年以上たっても続くと報告されています。

プラズマとは?

気体の状態にさらにエネルギーを加え、イオン化した状態の物質のこと。気体に比べ、はるかに高いエネルギーをもっています。Portrait Prasmaは窒素ガスにエネルギーを加え、窒素プラズマを作り出し、治療に利用します。
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従来のレーザーは、皮膚の特定の色素や水分にエネルギーの伝達を阻害されていました。しかしプラズマは色素や水分に吸収されないため、より効率的に肌の奥までエネルギーを届けることができます。そのため、皮膚の表面へのダメージを最小限に抑え、肌の表皮をそのまま残します。これが天然の覆いとなり、深部で起こる皮膚の再生を保護し、すばやく効果を発揮するのです。

プラズマが効果的な症状は?

プラズマは、まるで脱皮をするように古い皮膚をはがし、新しい皮膚に生まれ変わらせます。したがって、以下の治療に効果があります。

◎紫外線や加齢による皮膚ダメージの改善
しわ・たるみ、シミ・くすみを同時に改善できます。

◎ニキビ・ニキビ跡
一般的なニキビの治療はもちろん、集族性ニキビ、膿疱性ニキビにも画期的な効果があます。いろいろな治療を試してきたけど、効果がない、あるいはニキビ癖のついた皮膚を根本的に変えたい方には最適です。
ニキビ痕の治療は、2−3回に分けて行います。効果は抜群と言っていいでしょう。

◎毛穴の開き
毛穴の引き締め効果は顕著で、これまでのどの治療よりも優れています。

◎素肌力の改善、皮膚の質感の改善
トラブルのある肌は、角質の不整、皮膚の水分量低下、コラーゲン量の低下などいろいろな問題を抱えています。プラズマにより皮膚を再生させることにより、健康でみずみずしく・弾力のある・柔らかな素肌となります。

◎妊娠線・ストレッチマーク
皮膚を再生する作用を利用して、妊娠線やストレッチマークを治療します。中くらいまでのエネルギーで3−5回の治療が必要です。

◎傷跡
赤く盛り上がった傷跡や白く光った傷跡の治療が可能です。

プラズマは皮膚の組織のどんな影響を与えるの?

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プラズマ照射直後
プラズマの届いた最深部に空砲変性がおきる。それより表層の角質層・表皮は、はがれ落ちることなく、バリアとして機能している。
皮膚再生に重要な成長因子などの創傷治癒促進物質は、全く外に漏れない。外からは細菌や水分などの侵入はない。
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プラズマ照射4日後
皮膚の内部で新しい表皮、角質層がつくられている。表面の古い表皮・角質層は、はがれることなくバリアとして機能している。外界からの感染や刺激を受けることなく、その深部で新たな皮膚の再生が進んでいる。
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プラズマ照射5−9日後(治療の強さによる)
新しい皮膚が再生し、表面を保護していた古い皮膚や角質層ははがれ落ち、線維芽細胞とコラーゲンの増生を認める。

よくあるご質問

プラズマ治療後の経過は?
エネルギーの設定により異なります。
エネルギー設定の相関は?
1回の高出力の治療であらわれる結果を基本にすると、中出力では2〜3回、低出力では4〜5回、超低出力では6〜7回程度の治療が必要です。
プラズマは痛いの?
プラズマを皮膚に効率よく伝達するために、皮膚の保湿をかねて麻酔クリームを塗布しますので、痛みはありません。
プラズマ治療のながれ
洗顔→麻酔クリーム塗布→プラズマ治療→クーリング→保湿パック約1時間の治療です。
プラズマ治療後のケア
治療後8時間は、洗顔入浴は避けてください。プラズマ治療後には、皮膚表面が徐々に乾燥してきます。保湿を十分に行うことが大切です。処方するローション、軟膏を指示通りに塗布してください。
表面の古い組織が自然にはがれ落ちるまで、続けてください。組織を無理にはがすことは、避けてください。 自然な創傷治癒を妨げ、色素沈着などのトラブルの原因になります。
プラズマの治療間隔
超低出力・低出力の場合は3-4週間に1回、合計5-7回、中出力の場合は1ヶ月に1回、合計3-4回、高出力の場合は1回の治療で理想的な効果が得られます。メンテナンス治療は低-中出力の場合は、6か月〜1年に1回程度、高出力の場合は1-2年に1回程度の治療が目安です。

プラズマ治療 症例写真

肌の若返り治療 ― スキンリジェネレーション ―

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ニキビ・ニキビ跡の治療

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