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まぶたを開ける動きは、眼瞼挙筋という筋肉が伸び縮みすることで行います。この眼瞼挙筋という筋肉の作用が先天的、または加齢により、あるいはコンタクトレンズの長期の使用などにより弱まってしまうと、うまくまぶたを開けられない眼瞼下垂という症状になります。この手術では、弱まってしまった眼瞼挙筋の作用を正常に戻すことで、目を大きく開けられるようにします。
また、まぶた周辺の筋肉の緊張で起きる偏頭痛の解消にも効果があります。
手術時間1〜2時間
術後の腫れ約1週間
回復期間約2週間
術後の通院1週間後に抜糸、1ヶ月・3ヶ月後に再診
料金500,000円〜
※機能障害がある場合は保険診療

眼瞼下垂形成術 治療詳細

眼瞼挙筋を短くすることで目を開ける力を強める手術。まぶたの上を1.5cmほど切開し、挙筋を引き出し、理想の目の開け具合になるように縫い縮めます。その後、切開箇所を縫合し終了となります。まぶたのたるみが重度の場合は合わせてまぶたの余剰皮膚の切開を行います。

眼瞼下垂形成術 症例写真

当院の症例

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診療科目

美容外科
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再生医療