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加齢により筋肉が弱まり、たるんできた頬の皮膚を引き上げ、ハリのある肌を取り戻す治療。耳の上側、こめかみのあたりを切開し、皮膚だけでなくSMASという筋膜まで同時に引き上げる外科的な手法を使うので、長期的な効果が期待できます。傷あとは耳の形に沿って切開を行うので目立ちません。
手術時間約4時間
術後の腫れ約1週間
回復期間1〜2週間
術後の通院4日後・1週間後・1ヶ月後に再診
料金840,000〜1,575,000円

頬のリフト 治療詳細

耳の上側から耳全部、もみあげに当たる部分に沿って、皮膚を切開します。合わせて表情を作るSMAS、顔の奥にある脂肪(Buccal Fat)を剥離し、皮膚とともに切開部に向けて引き上げます。頬のハリを見ながら、余剰皮膚の切除、SMASの縫い縮めを行います。その後、切開部分を縫合し、手術は終了です。糸を使ってSMASまでを同時に持ち上げるため、糸によるリフトに比べ、効果の程度や持続時間が大きく変わります。
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頬のリフトの切開線
ピンクのラインが切開線です。こめかみや髪の生え際を切開するため、傷跡は目立ちません

頬のリフト 手術の実際

【MACSリフト】
近年注目を集めているフェイスリフトの手法。こめかみ部分から切開を行ない(1)、皮膚を剥離せずに手術用の糸を用いてSMASを引き上げます(2)。剥離する範囲が小さく(3)、SMASもしっかりと引き上げることができるため、回復が早く、SMAS法とほぼ同等の高い効果を得ることができます。
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【SMAS法】
頬のたるみが重度の場合、または大きな効果を得たい方に対して行われる手法です。皮膚切開の後(1)、SMASを剥離し(2)(3)、直接引き上げることで(4)、高い効果を半永久的に持続させることができます。

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【スレッズリフト】
特殊な糸を用いた、切らないフェイスリフトです。ダウンタイムが短く、翌日から普段の生活に戻ることができます。反面、効果の持続時間は短くなります。たるみが軽度な方や、効果を体験してみたいという方に適した治療法といえます。
引き上げる糸はシルエットスーチャー、スプリングリフトなど様々な種類があり、症状に応じて、最適なものを選択します。
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