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巻き爪は爪が湾曲し、横方向に巻いてしまう症状、陥入爪は爪の端が肉に食い込んで、炎症を引き起こす症状を言います。巻き爪は初期には痛みが少ないため、診療を受けない方も多いのですが、放置しておくと肉を巻きこみ、激しい痛みを伴うようになります。どちらも傷口が化膿してしまうと、治療に制限が出てしまうため、早期の治療が大切です。
手術時間5〜10分
術後の腫れなし
回復期間なし
術後の通院2〜3週間後に再診
料金12,600~157,500円

ワイヤーによる巻き爪・陥入爪治療 治療詳細

治療法として、手術とワイヤーによる矯正の2つがあります。矯正治療は特殊なワイヤーを使って行います。爪の両端に注射器で穴を開け、そこにワイヤーを逆Uの字になるように通して固定するだけ。通したワイヤーの反発力を利用して、爪を平らな状態に戻していきます。完全に正常な状態に戻すには半年~1年ほどかかりますが、治療直後から痛みを軽減することができ、再発の心配もありません。
手術では巻いている、あるいは食い込んでいる爪の一部を切除しますが、再発の恐れや、爪の変形を招く場合があるため、早期に診療を受け、矯正治療を行うことをお勧めします。
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10年以上も巻き爪に悩んでいた30歳女性
巻いた爪が正常な形状になっている

巻き爪・陥入爪治療 治療の実際

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